ゴム疲労試験機(NRF50-08)
No.92249

ゴム材料が繰り返し歪み振動を受けますと、それが比例限界あるいは降伏点などより小
さくても、疲労・脆弱化して破壊が促進されたり、最初の機械的性質とは異なる状態に変
化します。またJISに規定されているディマチャ試験のように亀裂を入れておくとそれが次
第に成長して行きます。本装置はそのような疲労挙動の測定を目的としたもので、ダンベ
ル状あるいは短冊状サンプルの一端に歪み振動を与えて、これにより生じる応力を他の
一端から測定し、破壊するまでのデータを記録することができる試験機です。
ゴム疲労試験機  仕  様

  ■サンプル  JIS K6301 2・3号ダンベル
             もしくは短冊状
  ■試験素子数 8素子 (5〜20素子)
  ■試験モード 一定歪モード
            一定(動的)荷重モード
  ■荷重範囲  0.1〜100N{10gf〜10kgf}
  ■チャック間  10〜210mm
  ■ストローク  1〜99mm
  ■加振周波数 60〜600cpm
  ■加振機構  電気.油圧サーボシステム
  ■温度範囲  室温〜200℃
             オプション 10〜200℃
  ■特   徴  油圧ユニットが試験機本体
            に内蔵されて、静粛性・コ
            ンパクト性に優れる。
※ゴム疲労試験機は、写真の NRF50シリーズ(動的定荷重方式)とは別に NRF20シリーズ(静
 的定荷重方式)が有り、それぞれに 5〜20素子と豊富な仕様を揃えています。 資料をお送り
 しますので、下記へご遠慮なくお申し付け下さい。

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〒924-0021 石川県白山市竹松町2679番地2
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